平山温泉 玉名屋旅館

春日荘の向かいにある玉名屋ですが、人の出入りがあまりないのです。駐車場もあるのですが空っぽです。では、入ります。









「いらっしゃい」の声が2階のほうから聞こえてきます。階段を進むとおばあさんがいらっしゃいました。300円を手渡し「お風呂は?」と訊ねると「そちらの方です」とのこと、浴室は2階(ひょとすると錯覚かも?)にありました。
古い扉を開た先にある脱衣所は旅館業にしては狭く、掃除も行き届いていないようです。さて、浴室です。植木などが並べられ窓が開けられない浴室内、換気用の小窓は開いていますがこの季節には辛いほど蒸しています。浴室は洗面器が散らばり、整理整頓がされていません。しかし、湯はどばどばと掛け流しです。浴槽は2つに別れ、広い方に源泉が注がれています。湯をすくってみます。なんとなく弱~い硫黄のような臭いがします。特徴が・・・弱い、そう感じます。ヌルツル感もほとんどありません。しばらくうな垂れているとお客さんです。私以外にお客さんがあるとは驚きました。

平山温泉にはほかにも良い温泉がたくさんあります。300円を払うなら、そちらをお勧めします。


平山温泉 玉名屋旅館
山鹿市平山286-1
放射能泉(緩和性低張性高温泉)
42℃ 石鹸、ヘアーシャンプーあり
300円
11:00~
2005/6/26